関西周遊ツーリング 9 愛知 トヨタ博物館偏 3

さて引き続きトヨタ博物館の展示車を見ていきます。

 

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関西周遊ツーリング 8 愛知 トヨタ博物館偏 2

 

 

面白い自動車を見つけました。

フジ キャビン 5A型 1955年

1955年 富士自動車 日本

60年以上前に、こんな遊び心満載の自動車が発売されていたとは驚きです。

 

 

そしてこちらは

ダイハツミゼット 1957年 日本

エンジン 空冷2サイクル単気筒

250cc

最高出力 8馬力

最高速度 60キロ

最大積載量 300キロ

 

初期のミゼットは自動車というよりも

バイクに近い乗り物だった事が分ります。

 

 

日産 ブルーバード 1965年

 

ホンダ N360 1969年

 

 

ホンダ S500 AS280型 1964年

 

トヨタ2000GT

1967年 トヨタ

2000cc

直列6気筒DOHC

最大出力 150馬力

車両重量 1120キロ

実はこのトヨタ2000GTは生産は

あのヤマハ発動機と共同で生産していました。

 

そう考えるとヤマハの技術力の確かさが伺えます。

 

 

マツダ ファミリア 1984年

 

 

レクサス LFA プロトタイプ 2009年

エンジン 水冷V10気筒DOHC

最高出力 510馬力

 

オースチン ヒーレー スプライト

 

イスパノスイザ アルフォンゾ スペイン

 

シボレーコルベットスティングレー アメリカ

 

フェラーリ512BB

 

 

ディーノ246GTS イタリア

 

 

ホンダ NSX 1990年

3000cc

280馬力

ホンダの名車であり、国産の代表的なスーパーカーです。

過給機を使用せずに、エンジンを最大限にチューンナップしたのが、NSXの特徴です。

 

 

自動車の展示を見終わると、次はミニカーの展示を見ます。

 

非常に良く出来ています。

この写真で見ると、サイズ感が分からず

実車と区別付きません。

そして、昔の自動車関係のポスター等を展示しています。

 

何と世界初のラジコンカーは、日本が作ったという事です。

 

プリウス。

これも世界初のハイブリッドカーを、開発したのは

日本という事です。

 

これまで世界における日本の評判は、技術の日本、信頼の日本、ジャパンクオリティ、そう評価されてきました。

これまでの情報を見る限り、90年代迄の日本は世界をリードする技術力を持っていた事が分ります。

現在でもナイジェリア人と話をすると、日本車は断トツの信頼が有ります。

 

そんな良い時代の日本の歴史を知る、良い機会になりました。

 

 

今日の宿は名古屋の健康ランドです。

 

 

 

 

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関西周遊ツーリング 10 三重県津市 浜風公園偏

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