バルカンS パニアケース装着 2

さてパニアケースのブラケットが到着しました。

 

前回の記事はこちら

 

ブラケット類は予想よりも遥かにがっしりしていて
鉄製の肉厚は約5ミリ程あり、強度は申し分ありません。

仮組をすると大体こんな感じでバイクに付く感じになります。

これは仮ですので実際の取り付け時とは違います。

それでは早速バルカンSのリヤフェンダーカバーを外して
ブラケットを合わせてみます。

ここがフェンダーサイドカバーです。

外すとこんな感じです。

それ以外のボルトは車体のフレームで受けていないので
受け側の強度不足で、外れたり、受け側のカバーがもげてしまいます。

なので必ず、ステーは″車体のフレームが通っている″部分に
ステーを取り付けるボルトを固定してください。

ちなみに前方側と後方側でボルトのサイズが違います。
前方側が14ミリ、後方側が12ミリとなっています。

そして現物を合わせると、ステーの厚みが5ミリ程度ありますので

元々付いているボルトでは長さが足りないので
ステーの厚み分長いボルトが必要になります。

 

またステーがフェンダーカバーに当たってしまう事が解りました。

 

この場合は間違い無く

フェンダーカバーとステーが当たる部分をカットするのがベストです。

 

始めはフェンダーカバーをカットすると

サイドケースを外した場合に元に戻せなくなるので

スペーサー代わりにナットを使用してブラケットを取り付けていましたが

 

やはりスペーサーを噛ませるとボルトが長くなってしまい

力のかかる力点が遠くなる事でボルトに大きな力がかかってしまい

振動に弱く、すぐ緩んでしまうという弱点が有ります。

(※ テコの原理 支点に対して力点が離れる程トルクが増大する)

 

結局ボルトが緩んだことに気づかずに

ツーリングに行って何とブラケットを支えるボルトが

折れてしまいました。

 

 

それではホームセンターに行って必要な部品

14ミリボルト 50ミリ

12ミリボルト 30ミリ

ワッシャー

傷防止シート

これらを買ってきました。

 

では取り付けてみようとすると……。

 

 

と……ここで、新たな課題を発見しました……。

 

 

なんとステーの穴が14ミリのボルトよりも小さいので
穴を10、5ミリ以上に拡大しなければならない事が解りました。

仕方なくドリルの刃を購入しに行きます(ホームセンター今日で3回目)

うん……、おかしい……。

なんとこのドライバードリルは最大径10ミリまででした……。

いかん……。

 

これはいかん……。

しかーし!

私には以前″DIY ″で使用した

″振動ドリル″が有ったのだ!

ふー……。

まさか、こんなところで役に立つとは……。

 

そして細かすぎるので割愛しますが
ドリルで穴を14ミリボルトが通る10,5ミリ径に開けた後は

穴の内径部をサビ予防の為に再度黒の塗料で塗装します。

 

乾かす事一日……。

 

 

続きはこちら

 

 

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