バイク歴20年で初めてインカムを付ける

10代の頃から原付バイクに乗り始めて

20代で125ccの小型オフロード車を買って

30代後半で大型のクルーザーを買いました。

 

これまで20年位バイクに乗ってきた訳ですが

今回初めて、バイクにインカム通話装置)を付ける事にしました。

 

今まではバイクに乗車中に電話が来ても、バイクに乗車中に通話するという観念すらありませんでした。

 

車ではもちろんハンズフリーイヤホンを使用していますが

バイクはヘルメットを被らなくてはならないので

ヘルメットに取り付ける工程が有り、躊躇していました。

 

それが今回夏の日本一周に向けて、インカムをヘルメットに装着する事になりました。

 

 

インカムも様々な機種が出ていて、何を選べばいいのか

またヘルメットにどうやって付けるのか

全く分からないので、1から調べてインカムの装着を試みてみます。

 

 

ネットでググってみると

どうやらサインハウス社B+COM(ビーコム)というモデルが

とても人気で、品質も高いという事が分りました。

 

 

サインハウス社は私もKSR110

LEDヘッドライトで使用しているおなじみのメーカーで

とても信頼の有る質実剛健な製品を作っています。

 

 

しかし常に財布の状況が寂しい私にとっては

3万円超えの価格は厳しいです。

 

そこでもっと低価格なものを探していると

海外製の評判が良い物を見つけました。

 

LEXIN社製インカム

価格もビーコムの半額位ですが、性能も良いとの評判です。

しかもこちらは最新モデルで基本性能が強化されているとか。

 

聞いた事も無いメーカーなので若干不安はありましたが、調べてみると

LEXIN社は2006年に創業して車やバイク用のオーディオシステムを作っている

ロサンゼルスに本社を置くアメリカのメーカーです。

 

2010年にバイク用Bluetoothインカムを発売して以来

低価格で高品質のインカムの開発に取り組んでいるとか。

 

LEXIN社の最新のLX-FT4ですが

まだ発売されたばかりの最新モデルで性能を見る限り

高い防水性、4人通話、12時間の通話

ステレオ再生、FM受信、等々

サインハウス社に引けを取らない性能を持っている様です。

 

しかも2年保証が付いているというかあら驚きです。

※サインハウス社製でも1年保証です。

 

今回はコスパの良いLEXIN社インカムを使用する事にしました。

 

そもそも私の愛用している

ショウエイのJクルーズに取り付け出来るのかも

良く解りませんが

 

汎用品なので何とかなるでしょう。

 

▼今回購入するのはこちらです。

 

 

※注意 LEXIN社のインカムは起動時や操作案内、バッテリーレベル等の

"音声が英語"になります。

 

サインハウス社製のインカムは日本語で音声案内するので

英語が苦手な方は、サインハウス社が良いかと。

 

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