日本一周 46 天草 隠れキリシタン探訪編 2

現在は熊本の天草

隠れキリシタン探訪の旅をしています。

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日本一周 45 天草 隠れキリシタン探訪編 1

 

まずは朝食を採ってパワーを養います。

 

 

今日は天草ロザリオ館に行きます。

 

到着しました。

 

 

天草市ロザリオ館

ここは当時の実際に信仰に使用された物など展示していました。

 

禁教時でも危険を犯して信仰を続ける人の、強い信仰心と言うものに、人の進化の源泉を感じずにはいられませんでした。

何故なら人間は地球上唯一、嘘を信じる事が出来る生物と言われています。

 

その強い想像力で聞いた話から、想像で恐怖や喜びを感じる事が出来ます。

それまでは家族単位だった人類は、原子の宗教の誕生で始めて、家族や部族を超えた

宗教という大きな枠組みで、繋がる事が出来るようになり、人類は繁栄したと言われています。

 

 

次に大江天主堂へ行きます。

在りました。

大江天主堂とは教会です。

 

大江天主堂の中は撮影禁止でした。

1933年に建てられたという事で、歴史の重みを感じました。

 

 

 

これは聖母マリア像です。

 

 

次に崎津集落に行きます。

 

やってきました。

 

ここにバイクを停めました。

帰りに気づいたら、バイク用の駐輪場が教会の近くに在りました。

 

ここから歩いて5分ほどで崎津教会です。

 

見えてきました。

崎津教会

 

教会で信者の方とお話をする機会がありました。

私は色々と昔の話などを伺いました。現在の信者の方は

代々と先祖から信仰を受け継いで、それが現在まで残っているという事を、実際に確認できました。

 

また帰りに幸運にも教会の神父さんに会う事が出来ました。

 

私は神父さんに1度聞いてみたかった質問をしました。

 

それは当時、踏み絵を踏んだキリシタンに関して

神父はどう思っているのか、という事です。

 

神父さんは意外にも、踏み絵を踏んだ当時のキリシタンに関して

何の問題も無く、むしろ踏み絵を踏んだ彼らが生き残って

現在まで信仰を残してきたという史実がある

という含蓄のある言葉を頂きました。

 

つくづく現地に来て歴史を受け継いで来た人達との交流は、とても勉強になると痛感しました。

 

教会の敷地には黒猫が自由を満喫していました。

動物より遥かに賢いはずの人間が、仕事とお金に追われて

自由に好きな事が出来ない事を考えると

野良猫の方が実は幸せなんじゃないかと、思ってしまう今日この頃です。

 

 

さて、今日は道の駅天草市イルカセンターで遅い昼食です。

 

やってきました。

 

イルカのオブジェがリアルです。

 

まるで本物の様なヌメリ感を出しています。

これは塗膜の厚いクリア塗装を施しているようです。

 

ちなみにこの場所はイルカのウォッチングツアーを催行しています。

余裕があれば行ってみたいところでした。

 

昼食は天丼です。

 

さて今日の隠れキリシタン探訪の旅2日目が終わりました。

明日も続きます。

 

 

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