アメカジとバイクは親和性が高い

最近レッドウィングの記事が

思ったよりもアクセス数が高いのでよく考えてみると

 

アメカジ記事とバイク記事は訪問者属性が近いという事に気づきました。

 

アメカジファッション

バイクはつくづく親和性が高いという事です。

バイクに乗る際に着るアウターやボトムスブーツに関しても

高い強度汚れても良い様なデザインが求められるので

 

アメカジアイテムの特性

バイク用アイテムの特性が一致するのだと思います。

 

 

例えばバイクに乗るのにマストアイテムの

革ジャンブーツジーンズ等は

 

全てアメカジアイテムの中でも

トップカテゴリーになっています。

 

 

私自身アウターはミリタリーのフライトジャケットです。

 

ボトムスはリーバイス501

 

ブーツはレッドウィング

自然と全てアメカジファッションになっています。

(別に統一した訳じゃありませんけど)

 

またアメカジアイテムの良い所

汚れなども必ずしもネガティブにはならず

 

味として楽しめるという点があります。

 

 

ブーツやボトムスもバイクに乗ると必ずと言って良いほど

傷が付いたり汚れたりしてしまうので

 

その度に気になってしまう様なものでは

バイク用途では使えません。

 

またバイクに乗っていれば転倒する可能性も考慮しないといけません。

その為生地も厚く強度の高いタフな物でないと駄目です。

そう考えると必然的にバイク用途のアイテムは

レッドウィングリーバイス等のタフなメーカーが選ばれるのではないでしょうか。

 

例えばバイクで使用するグローブは

普通のグローブを使っていると

すぐにグローブ内側の生地が駄目になってしまいます。

 

バイク専用の物でないと強度が足りないのでしょう。

 

 

バイク用のアウタージャケットに関しては

強度、防寒性、防水性が重要になります。

 

ミリタリージャケットは元々強度、防寒性能が高く

バイク用途に非常に高い親和性が有ります。

このフライトジャケットは購入して

既に12年経過していますが、生地のほつれ1つ有りません。

 

ですがミリタリージャケットは防水性が弱く

ライダージャケットには敵いません。

 

ライダージャケットは防寒性能、防水性が高く

長時間のツーリングでも安心感が有ります。

 

という訳で今回は

バイクとファッションという視点で

バイクライフについて考えてみました。

 

 

最後に私個人的にバイクには

レザージャケットが最もカッコいいと思うのは

バイクに乗り始めた頃から未だに変わりません。

 

しかし実際には革ジャンは重くて動きづらく

夏は暑くて冬は寒いので着るのは、春先と秋口程度しかなく出番が少ないのが実情です。

 

つくづく実用性と見た目は反比例するいう事でしょうか。

 

 

タフなツーリングもこなすプロテクター付き!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)