レブル1000が出るらしい!

あるサイトでレブル1000cc版が出るなんて言う噂が有りましたが

最初は(出る訳ないでしょ)と思っていた訳ですが

どうやら本当に出るみたいです。

(※まだ未確定です)

 

まあレブルと言えば低重心でワイドハンドルのアメリカンスタイルで

エンジンはロードスポーツテイストの

パンチの有るツインカムエンジンを搭載しているバイクです。

 

250ccの単気筒と

500ccの二気筒の2ラインナップとなっています。

 

250ccは軽い車体に上まで回るエンジンなので

ユーザーフレンドリーでいてツーリングまでこなせる

ライトクルーザーの様な性格で

 

500ccは余裕の有るエンジンで

高速やタンデムも十分な性能を持ったミドルクルーザーです。

 

 

そんなレブルにあの名車である

アフリカツイン"の

ユニカム式エンジンを搭載するという情報が出ています。

 

ユニカム式エンジンは小型、軽量、高出力と

オフロードを走る為に生まれた専用エンジンです。

 

その技術に裏打ちされた小型軽量エンジンを

レブルに搭載するというのですから驚きです。

 

▼ アフリカツインの記事はこちら

最強のオフロードバイク CRF1100アフリカツイン

 

元々軽量コンパクトなレブル

アフリカツイン1000ccエンジンを搭載するとなると

レブルの動力性能が飛躍的に上がるのは、言うまでも有りません。

 

レブル250ccが26馬力

レブル500ccが46馬力

そして

レブル1000cc95馬力となると考えると

これはとてつもないパワーです。

 

 

パワーウェイトレシオで見てみましょう。

 

レブル250  重量170キロ 26馬力=6.53

レブル500  重量190キロ 46馬力=4.13

レブル1000 重量240キロ 95馬力=2.52(予想値)

 

何とパワーウェイトレシオが(2.52)(予想値)

もうハーレーで付いて来れるバイクは無いですね。

 

 

ちなみに

レブル500とアフリカツインの重量を考えて

240キロと仮定しましたが

これよりも軽くなる可能性も有ります。

 

ただ常識的に考えてレブル500に

そのままアフリカツインの1000ccのエンジンを

搭載するというのはあり得ないと思います。

 

レブル500の倍以上もパワーの有るエンジンを搭載するので

フレームに補強を入れたりベアリングを強化したり

タイヤも大径化しないと走行安定性が得られなくなります。

 

またブレーキも強化しないといけないので

それなりに重量は増すでしょう。

 

いずれにしてもレブル1000が出れば

軽量で足付きの良いエントリーバイクで有りながら

100馬力級マッスルバイクという

何とも魅力的なバイクになると思います。

 

 

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