日本一周の定義とは

日本一周とは別にどこかの期間に審査を受ける訳では無いので

ルート作り次第では距離も工程も全く変わります。

こうして地図で見ると沖縄がいかに遠いのが分かります。

 

 

 

鹿児島港から沖縄までフェリーで23時間位かかります。

 

その為、日本一周者沖縄をパスする人も多いです。

 

わざわざ1日かけてフェリーに乗って、沖縄まで行っても

1日で一周できるほど小さい島なので、日本一周者で沖縄をパスする人の気持ちも分かります。

 

 

私は日本一周北海道、沖縄、四国を巡るのは第一原則だと思っています。

 

北海道、沖縄日本最北、最南の地なので

ここを巡って日本一周制覇となるイメージがあります。

 

 

次に第二原則が ‶ 半島 ‶ です。

 

千葉の房総半島、静岡の伊豆半島


 

石川県の能登半島

 

 

これらは日本一周の醍醐味なので、できればなるべく巡った方が

日本一周に厚みが出てきます。

 

 

 

そして最後に47都道府県です。

 

私の感覚だと、日本一周は文字通り日本列島を一周する事なので

必ずしも日本の全ての地まで回る必要は無いと思います。

 

もちろん日本一周47都道府県を加えて制覇すれば、その方がより大きな旅となります。

 

と言っても、実際には日本一周をすると自動的にほとんど47都道府県となります。

私がパスしたのは内陸部岐阜県、香川県のみです。

埼玉、群馬、山梨は日本一周の途中、2日間自宅に戻った時に通りました。

 

別にこれらの場所に行ってもかかるのはせいぜい2日です。

しかし私には47都道府県制覇には意味を感じなかったので、スルーしました。

 

 

また分割で日本一周する方も多いです。

 

結局は人それぞれ時間の都合が違いますので

十人十色の日本一周があっていいと思います。

 

別に多少ショートカットしたからと言って、日本一周では無いともならず

最も大事な事は‶西から出たら東から帰ってくる‶という感覚だと思います。

 

それが分割であろうが、一筆書きで一気に回ろうが

日本のどこかから出発して北海道、九州(行ければ沖縄も)まで行って

日本を回って戻ってくれば読んで字の通り日本一周です。