ブレーキ液点検窓 交換解説 2 取り付け編

さてブレーキ液点検窓を取り外しました。

▼ 前回の記事はこちら

ブレーキ液点検窓 交換解説 1 取り外し編

 

点検窓を取り付ける前に、取り付け個所を綺麗にします。

 

そしてゴムリングを取り付けます。

取り付ける前に念のためにシリコングリスを塗っておきます。

 

 

 

 

ゴムリングを取り付けました。

そしていよいよ点検窓を取り付けます。

 

点検窓を取り付ける方法は、単純に圧入です。

 

このようにクランプで点検窓をシリンダーに圧入します。

 

画像では分かりにくいですが、点検窓にゴムを当てて傷がつかなようにしてあります。

 

ポイントは必ず点検窓の枠マスターシリンダーボックスの縁と同じ高さになるまで、圧入する事です。

この位入っていれば成功です。

 

という訳で無事にブレーキ液点検窓の交換が完了しました。

 

最後にフルードを規定量迄入れて、エアーが噛んでいないかチェックします。

もしエアーが噛んでいればエアー抜きをします。

 

蓋をして完成です。

 

綺麗だ!

最後にお約束のビフォー&アフター

 

▼ ビフォー

 

▼ アフター

 

 

 

皆さんもブレーキ液点検窓の交換にトライしてはいかがでしょうか。

 

▼ 動画はこちら

 

 

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